BPA LIVE Vol.52 MINPAKU

2016年7月14日(木) 7:00pm – 9:00pm at 東京文化会館

今回は、プロジェクトメンバー募集のためのリリース型ライブです。
BPA会員以外の方もご参加いただけます。参加費は、無料です。

序章

民泊ビジネスの現状と課題

VIDEO

第1章

AmaPro集団ならではの

民泊ビジネスサポートのあり方

プレゼンター : 下川倫史氏

第2章

マクロビオティックは、民泊ビジネスで勝てるか?

プレゼンター : 七林秀郷氏

第3章

民泊ビジネスの光と影

プレゼンター : 伊藤淳氏

最終章

民泊コンセプト

プレゼンター : 下川倫史氏

主催

一般社団法人日本ビジネスプロデューサー協会

About BPA LIVE

BPA LIVEとは、一般社団法人日本ビジネスプロデューサー協会が毎月開催しているビジネスセミナーです。BPA LIVEには、スタディ型・ソリューション型・リリース型とあり、今回はプロジェクトメンバー募集のためのリリース型となります。民泊ビジネスに興味がある方であれば、BPA会員以外の方でもご参加いただけます。
BPAについては、オフィシャルサイトのアバウトをご覧ください。

BPA LIVE Vol.52 Information

About BPA LIVE Vol.52 MINPAKU

BPAプロジェクトとして、Airbnbのような民泊プラットフォームを立ち上げることになりました。プロジェクトリーダーは、下川倫史氏。同氏は、以前から古民家再生等に興味を持ち、起業家のためのシェアハウスを計画しています。そして、「若き起業家が中心となって地方を元気にする」そんな仕組みづくりをしたいと、仲間集めを行っています。

古民家再生、地方活性化、そしてシェアハウスといったキーワードを基に仲間と議論した結果、「民泊プラットフォームが面白そう」ということになりました。

なぜ、「民泊プラットフォームなのか?」については、当日のプレゼンを楽しみにしていてください。

About BPA PROJECT

BPA(日本ビジネスプロデューサー協会)に所属するメンバーの共創プロジェクトを総称して「BPAプロジェクト」と呼んでいます。略称であるBPAには、ビジネス・プロデューサーズ・アライアンスという意味も含まれています。さらに、BPAには、ビジネス・プロデュース・アビリティ(能力)という意味もあります。

当協会では、机上の学習ではなく、人間の五感を通じた「実践的な学び」を重視しています。「面白そう」だと感じた時、仲間を集めて着手する。成功も失敗も分かち合う、そういった経験を通してしかビジネスは学べませんし、こうした経験の積み重ねがなければ、ビジネスプロデューサーにはなれません。

今回のリリース型BPA LIVEは、挑戦することを恐れず、懲りずに、何度でも挑戦する3名の方にプレゼンいただきます。

About Presentation

※以下のプレゼン内容は、計画進行中のプロジェクトのため変更する場合がございます。

序章 : 民泊ビジネスの現状と課題

オリンピックを前に、海外からの訪問者を見据え、話題の絶えない民泊ビジネス・・・。文化交流という部分と見知らぬ人間を受け入れることの不安等、その周囲に住む人たちも含め、良いも悪いも私たちの生活に多大な影響を及ぼす可能性があります。だからこそ、多くの人が民泊に関心を示し、民泊関連のニュースに敏感になっているのではないでしょうか。

序章では、民泊ビジネスの現状と課題をわかりやすく知っていただくために、民泊ビジネスの誕生から現在までをまとめた10分程のビデオにてご説明いたします。

第1章 : 民泊ビジネスサポートのあり方

現状を分析し、「民泊プラットフォームの競争激化を予測した上で、小遣い稼ぎや単なる金儲けで民泊をするという人たちは相手にしない」方向で考えています。

その理由は、「民泊は人生における特別な時間・空間だから・・・」という下川倫史氏の言葉からMINPAKUはスタートしました。

下川氏は、さらに、こう語ってくれました。

「単に泊まるということだけでは、地方での民泊は難しいだろうし、僕らは誰にでもできるようなことはしない。どこにも固有の歴史・文化から生まれた” 絶対価値 “がある。その絶対価値を活かすために、我々(AmaPro)は・・・」

さて、彼の言う絶対価値とは何か?

下川氏が率いるAmaPro(アマプロ)集団の地方における民泊ビジネスサポートについてプレゼンいただきます。

プレゼンター : 下川倫史氏
1985年生まれ31歳、神奈川出身。早稲田大学理工学部環境資源工学科入学。学生初の「環境ビジネスコンテストem-factory」立ち上げに参画。2005年郵政解散総選挙では未曾有の逆風の中、民主党候補者(政治家インターン先)の当選に貢献。卒業後は「社会の問題点を解決する」仕事をする為、医療系人材会社メディカルアソシアに入社。「うつ」「生活習慣病」予防を行う産業医・保健師の派遣・紹介をする法人営業に従事。チーム最年少で売り上げTOPとなる。2013年、チーム長就任を打診されるが、稼業(レストラン)の立て直しの為、退職。ウェイターをしながら、弁当の法人営業、WEBマーケティング等を行い、1年で黒字化させる。2013年12月、一般社団法人日本ビジネスプロデューサー協会に入会。2014年、キッチンカーを使って玄米菜食を普及する「まくろびかー」プロジェクト、寸止めボクシングを通してボクシング人気の再燃を目指す「ヒット・マスボクシング」プロジェクトのビジネスプロデュースを開始。また、飲食店向けローカルマーケティング支援を行う「株式会社オールフィット」とコンサルティング契約を締結。1年で黒字化させる。2015年8月、「ベンチャープロデュース」と「ベンチャーコンサルティング」を行う「合同会社アマプロ」を設立し、代表社員に就任。2016年5月、かねてから温めていた「アマプロハウス」構想を遂に具現化できると確信し、BPAプロジェクトである「民泊・coconium」のプロジェクトリーダーに就任。現在に至る。

第2章 : マクロビオティックは、民泊ビジネスで勝てるか?

「農林水産省が定義する農家民宿や、生活の中の一員となる農家民泊というのがあるそうです。これをベースにマクロビオティック民泊を考えます。」とクールに語る七林秀郷氏は、マクロビオティックの専門家であり、マクロビオティック関連のビジネスプロデューサーです。

そして、「ビジネスプロデューサーは、あるものを組み合わせて新たな価値を創造する」といわれるが如く、七林氏はビジネスシナジーを検討しています。

そのビジネスシナジーとはどのようなものでしょう?

AmaPro集団の一員でもある七林氏は、下川氏とマクロビキッチンカープロジェクトを行っていました。その時の経験知が民泊ビジネスにも活かされます。マクロビオティックで他との差別化をどのように図るのか、プレゼンいたします。

プレゼンター : 七林秀郷氏
マクロビオティックを実践する両親のもとに生れる。15歳の時、自らマクロビオティック食に目覚め、以来その考え方を採り入れ実践。大学院を卒業後、日本CI協会に就職。雑誌の編集業務を担い海外のマクロビオティック事情を学ぶ。オーサワジャパンに転籍後、貿易業務を担い、主に海外とのマクロビオティックの架け橋の仕事を担う。30歳の年を契機に退職。父親が代表を務めるAMA Japanに勤務する傍ら、玄米彩食 旬、桜沢如一資料室の活動に携わっている。翻訳本「Cool Fusion」の普及を目的にCool Fusion Projectの元、「マクロビオティック ヨガ」「マクロビオティック タオ」「Food and Intuition」「ホリスティック コミュニティ デザイナーズ新百合ケ丘」を立ち上げイベントホスト&プロデュースを行う。
http://macrobioticyoga.jimdo.com/teachers/

第3章 : 民泊ビジネスの光と影

ビジネスの世界で多くの戦いを経験してきたビジネスプロデューサー伊藤淳氏は、常に「ビジネスプロデュース思考の話」の中で、表(創造)と裏(解決)の関係を語っています。

組み合わせたり、重ねたりすることで、ビジネスの本質が見えてくる・・・と。今回は、それを「民泊ビジネスの光と影」というテーマでプレゼンを行います。

プレゼンター : 伊藤淳氏
1965年東京都墨田区生まれ。1986年、世界で活躍するジャズミュージシャンを目指して渡米。1989年、原因不明の病に倒れ、帰国。その後、一命を取り留めて、百貨店業界のディスプレイなどを行う会社に入社し、インテリアデザインを学ぶ。主に三越百貨店を担当し、ブランドオーナーたちと信頼関係を築く。そして、1995年に独立。以降、店舗開発サポートだけでなく、デザインを切り口にビジネスプロデューサーとして活動範囲を広げる。その結果、数社の役員や医療法人等の理事を兼任する。2000 年からは、医療系のビジネスと海外での不動産開発サポート業務に注力し、総合的なプロジェクトマネジメント業務をこなす。2005年以降は、国内大手不動産会社からの依頼で、大規模な商業施設開発プロジェクトに取り組み企画書づくりに専念する。2008年、米国発サブプライムローン問題が勃発。主な取引先が経営の危機に瀕し、リーマンショック後、自身も追い込まれるが復活。現在、中小企業の経営戦略等をサポートしている。

最終章 : 民泊コンセプト

最後に新プロジェクト「民泊プラットフォーム」のプロジェクトメンバー募集のためにプレゼンを行います。参加を検討するメンバーにとっては、興味深いところだと思います。限られた時間ではありますが、ターゲット、ソリューション、利用シーン、そして総まとめとなるコンセプトをお話いただく予定です。

プレゼンター : 下川倫史氏

※プロジェクトメンバーとのコミュニケーションは、BPAメンバーズサイト内にあるグループ機能を使って行います。よって、プロジェクト参加はBPA会員限定となります。

上記プレゼン内容は、計画進行中のプロジェクトのため変更する場合がございます。変更時は、随時修正内容をメールにてお知らせいたします。

開催要項

【開催日時】2016年7月14日(木) 7:00pm – 9:00pm ※開場 : 6:30pm
【開催場所】東京文化会館 4F中会議室1(住所 : 〒110-0007 東京都台東区上野公園5-45)
【参加定員】40名
【参加資格】BPA会員、体験参加
【参加費用】無料

対象者

民泊ビジネスに興味のある方
空き家再生や地域活性化に取り組んでいる方
新プロジェクト「民泊プラットフォーム」に参加したいBPAメンバー

このイベントは終了致しました。

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