荒川孝希さんは、現在、起業のため、さまざまな学びの機会を、自分と同様の仲間たちと共有したいと、BPAのSTUDY GROUPの中で、「独立起業研究会(仮)」を立ち上げることになりました。

すでに第一回目は、11月7日(水)中央区にて開催することが決定!
BPA理事長伊藤淳氏も、若き起業家魂をもつ彼らと、フラットな意見交換をさせていただくために、ご参加くださいます。

ビジネスプロデューサー協会では、こうした若いパワーある人々のサポートに、力を入れていきたいと考えております。

日本では、IPOを目指さないスモールビジネスを行う経営者の方が、得で賢いといわれています。

最近の新規上場会社の情報を見ると、少しずつ、上昇傾向にあることがわかります。

荒川氏の決意表明に出てくる、パナソニック(旧社名:松下電器産業、松下電器製作所、松下電気器具製作所)を一代で築き上げた経営者 松下幸之助氏は、企業のあるべき姿を以下のように述べています。

1.企業は本業を通じて社会貢献をする。
2.利益とは社会に貢献したことの証しである。
3.多くの利益を与えられたということは、その利益を使ってさらなる社会貢献をせよとの世の声だ。

晩年、雑誌の取材で
「何かひとつ夢を叶えるとしたら何を望みますか?」
と質問されたところ
「今の全財産を渡すからもう一度二十歳に戻して欲しい。それが出来たら私はもう一度今と同じだけの財産を築いてみせる。」
と答えたと言います。

松下幸之助氏は、絶対にできない夢を最後に残しました。
しかし、その夢は、今を生きる若者には、可能になる夢なのです。

独立起業IPO研究会の始まりが、その夢をかなえる一歩になるのかもしれません。

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