2014年9月24日。
東京大学キャンパスにある伊藤国際学術研究センター特別会議室にてBPA LIVE Vol.31が開催されました。

今回のテーマは、「アジアこそビジネスプロデューサーの活躍の場」

日本の中小企業がアジアに進出する際のサポートを続けると共に、日本企業が世界の足がかりとなるための支援体制を整えている
株式会社ブレインワークス 取締役 大西信次氏に、ベトナムビジネスにおけるビジネスプロデューサーへの新たな視点を御講演いただきました。

ご講演内容は

・アジアで活躍しているビジネスプロデューサー
・アジアのビジネス環境
・アジアだからこそビジネスプロデュース
・ビジネスプロデュースの仕方

東南アジアのビジネスにご興味津々のある方から、
「今、ベトナムは、非常に勢いがあり、日本では嫌われていますが講習販売で、年3億の売上げを上げている会社もあって、ベトナムからミャンマーにも進出するという話で、ベトナムからのビジネスに、大きなチャンスがあるって実感してます。」
というお声をお聞かせいただきました。

講習販売は日本では、???ですが、海外では、かつての日本のように、「モノが欲しい」という気持ちが大きいようです。
法的な規制もないので、いけないことではないそうです。

しかし、軍閥という壁が立ちはだかるので、そこを、どうクリアするか・・・

さらに、大西様がベトナムで焼肉店の開業を支援した際の、ベトナムの「あたりまえ」のあることなど、赤裸々なお話を伺え、コンサルタントではできない、ビジネスプロデューサーならではの、現実のビジネスを教えていただきました。

コンサルタントという知識の活動しかできない人は、「これは法律でできません。難しいです。」と、せっかく芽生えた挑戦への勇気の芽を摘み取ってしまうかもしれません。

ビジネスプロデューサーは、「これがしたい!」を、なんとしても「やる!」に変えてしまう壁をいくつも超えていく、乗馬でいえば、障害飛越競技馬術を超えた、羽の生えたペガサスに乗った騎手のような存在かもしれません。

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