こんにちは。伊藤淳です!

9月3日の BPA LIVE Vol.18 が近付いてきました。
今回のメインテーマは、コミュニティビジネス。

といっても何にフォーカスすべきか?
久々に悩んでしまいました。

で、コミュニティをキーワードにテーマ探しをしておりまして、たどり着いたのが”コワーキング”です。

「コワーキングって何?」と思う方もいるかもしれませんね。
ネットで検索して予備知識を蓄えておいていただけると嬉しいのですが、「忙しい!」という方のために、もちろん基本的なことから説明させていただく予定です。

ということで、突然ですみませんが、私(伊藤)のプレゼンテーマを以下のようにさせていただきます。

テーマ:ビジネスプロデューサーが知っておくべき創造的なワークスタイル「コワーキング」の可能性について

概略説明
非正規雇用者の増加が社会的な問題となっていますが、その反面、フリーランスと呼ばれる人たちが増え、中には精神的自由と経済的自由を手に入れた勝ち組の存在として、にわかにそういった方々の活躍ぶりが目に付くようになりました。

しかし、大抵は、孤独な環境下で働き続けるのがフリーランスの宿命ともいえるようでリアルな人とのつながりが薄くなるにつれ不安定な精神状態になりやすい、といった傾向があるようです。

「才能がある人ほど精神が病みやすい」
と言えば、ある意味、ほめ言葉のようにも聞こえますが、やはり、健全な生き方とは言い難いのはいうまでもないでしょう。

そこで、働く空間を共有しながらも独立した仕事を行うコワーキングというワークスタイルの概念が米国で誕生し、コワーキングの場(コワーキングスペース)づくりが世界的に拡がりました。今では、起業家やサラリーマン層も集う魅力的なビジネスコミュニティとして進化し続けているようです。

日本では、2010年頃からコワーキングスペースなるものが都心で誕生しはじめています。が、まだまだ認知度が低く、数も少ないのが現状のようで、新たなプロジェクトが生まれるような創造的な空間にはなっていないようです。

では、なぜ、今、ビジネスプロデューサーが知っておくべきなのか?

「コワーキングスペースは、個のチカラを何倍にもする可能性に満ちている」と言えるからです。そして、ビジネスプロデューサーにとっても重要な空間となり、共創可能なビジネスコミュニティになり得るであろうと予測できるからです。言い方を変えると「ここでもビジネスプロデューサーの存在が不可欠」ってことです。

BPA LIVE Vol.18 では、その理由についてご説明致します。今回は、参加者の皆さんと議論を重ねるスタイルで今注目のビジネスコミュニティ(日本のコワーキング)の可能性について考えてみたいと思います。

以上、よろしくお願い致します。

BPA LIVE Vol.18 Community Business Information

0 コメント

メッセージを残す

©2020 Business Producer Association

Business Tools クイックリンク

ユーザー名とパスワードでログイン

又は    

ログイン情報を忘れましたか?

アカウント作成