クラウドファンディングは、2009年にアメリカで始まった Kickstarter 以来、クラウドファンディングの数は増えてきました。
また、出資型、寄付型、購入型と、目的やリターンの多様化で、出資する側も、応援したいプロジェクトが、どこに何があるのかを探すことからはじめなければならないようにもなってきました。

そこで、クラウドファンディングに特化した検索エンジン、オンラインプラットフォーム「Seederella(シーデレラ)」が出てきました。

「Seederella」は、報酬付購入型(Reward)・株式投資型(Equity)・融資型(Loan)・寄付型(Donation)といった資金提供のタイプ別に分類され、資金調達の開始日や調達目標額、目標額達成度の条件に応じて並べ替えもできます。

2012年4月に、アメリカで「Jumpstart Our Business Startups Act(新規事業活性化法・JOBS法)」が成立し、世界でクラウドファンディングが拡がり始めています。
日本でも、クラウドファンディングのためのプラットフォームは、日に日に増えています。

クラウドファンディング掲載のプロジェクトと、応援したい出資者とをマッチングさせるSeederellaのようなプラットフォームは、日本でも求められるサービスになるかもしれません。

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