ソーシャルメディアビジネスネットワーク研究会代表の高窪雅基氏が講師をされる「ソーシャルメディア時代の電子カタログの利活用セミナー」に、21日、取材に伺いました。

ソーシャルメディアを使った最大の成功例は、アメリカ大統領オバマ氏であるといわれております。
そのアメリカでは、ソーシャルメディアマネージャーの存在価値が高まってきており、アメリカでは、その認定資格試験も行われております。

日本は、ネット社会に、まだ慣れていない人々も多く、マナーに欠けている部分が見受けられます。
そうしたネット初心者のネチケットの啓蒙も大切ですが、ソーシャルメディアを有効に活用し、ネチケットの啓蒙に時間を割く前に、ソーシャルメディアの中で、美しい言葉で人を惹きつけ、ソーシャルメディアとして確立し、メディアの受け手に感動を与え、行動に移させることのできる完璧なソーシャルマネージャーの存在があれば、草の根の時間のかかる面倒な作業時間を費やすことなく、一般社会で失われつつある「社会のお手本」という存在が生まれてくるのではないかと思います。

そうした期待と共に、海外の情報をいち早く受け取る力をもつ、高窪氏のセミナーにわくわくしながら伺いました。

今では当たり前の、フェイスブックのタイムラインですが、当時、この導入に向けて、アプリ開発業者などは、フェイスブックカバーを用意したり、タイムライン向けの準備をしていました。
鳴り物入りで、日本での導入日が発表されましたが、導入日といわれたその日から数日、まったく変化がありませんでした。

この時、高窪氏から「アメリカではフェイスブックが導入するタイムラインと同じようなシステムをもった「タイムライン」という小さな会社があって、訴訟が起きているから、ほんとうにタイムラインが導入するまで、時間がかかるような気がする。」というお話を、前から聞いておりました。

この話を、アプリ開発されている会社の社長にお伝えしたら
「知らせてくれてありがとう。情報を察知して、いち早く発信することの重要性と共に、それが間違っていた時に信用を失うことも、大きなリスクなので、日本では一方的に伝えられる情報しかない中、顧客への説明も果たせるし、発表時期を検討することもできる。こうした現場でしか分からない情報が手に入れられる場所があってもらいたい。」
と言われました。

そうした、何か国のビジネスマンたちと英語を堪能に操り、ほぼ毎晩、スカイプで情報のやり取りをする高窪氏が、このセミナーでマル秘の情報をふんだんに語ってくださいました。

電子書籍と電子カタログの違いの中で、電子カタログが参入しやすく、しかも、海外情報を使うとカタログを作るソフトが、子どものお小遣い程度で手に入り、しかも商用利用ができるという業者が聞いたら垂涎の情報を、セミナー参加者に教えてくださいました。
しかも、目の前で、実際にデモンストレーションまでしてくださり、カタログをどこで活用するかというアイデアさえあれば、高校生でも、すぐにビジネスができてしまう情報を、惜しげもなく出しておられました。

高窪氏のセミナーで感じたことは、日本の中でのみ、ツールや情報をみつけようということは、このソーシャルの時代にはナンセンスだということです。
頭の中から日本語感覚を捨て、英語感覚、フレンドリーなオープンマインドで世界とつながることで、年齢、性別、過去の肩書など、まったく関係のないフラットな現場で、小中学生でさえも、自分の学費や食費くらい、簡単に稼いでいくことができる時代が、ソーシャルメディア時代といってもいいのではないかと思います。

いよいよ、ソーシャルメディアマネージャーの講習や認定も本格的に始まるそうです。

すぐ間近の新しい時代に活用できる資格を身に着けておくことは、大変に重要なことかもしれません。

日本ビジネスプロデューサー協会では、2月14日から16日に、少数精鋭のビジネスプロデューサー資格認定のための基本講座を予定しております。

すぐ近くにある、自分の未来のビジネスために、身につけておいてもらいたい基本講座です。
ご案内を楽しみにしていてください。

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