ここ数日、3日置きに、個人のメール宛に、上記のようなメールが届いております。

送信名が知人のメールアドレスのため、知人が自社サイトを立上げ、お友達申請してきたのだろうか?と思いながらも、
野生的なカンで、「ちょっと、怪しいなあ」という違和感を信じ、様子見をしておりました。

(それに、普通ならば、挨拶をちゃんとされる方なので、いきなりのこういう事態はないだろうと・・・)

もし、知人が、敢えて自分のサイトに囲い込みをしようとしていたなら、そういうの、あんまし好きでないと、素直な気持ちを言っても許される関係性でありたいなと思いながら、その場合、どう伝えたらいいのだろう?ということも考えていたり。

検索しても、英語圏の記事ばかりの中、IT関連会社FAIRWAY様のサイトのブログ記事に、非常に分かりやすい記事が!

『【セキュリティ】友達リクエストを騙る迷惑メールへの対処方法』⇒ http://bmeo.org/MZ9V67

対処方法は、Googleアプリの接続解除及び、アプリの削除となります。

というわけで、知人にも、対応策をリンクして(もちろんBPAプロジェクトのURL短縮サイト「BMEO URL Shortener」を使って\(^o^)/)お知らせしました。(ほっ!)

もしも、同様のことが起きている場合、Googleの設定画面より、拡張機能で連携を確認してみてくださいね。

そして、届いたメールは、Googleのメール設定で、迷惑メールか、スパム報告か、フィッシング報告で対応してみてください。

自分で気づかないうちに、被害者になると共に加害者にもなってしまう、こうした悪質なフィッシング・スパムには、自警するしかありませんね。

そこには、やはり、直感・野生のカン・自分の軸をもった違和感を日常で磨いておくことが大事です。

また、万が一、そうなった場合、対処する方法を、すばやく見つけ、傷を浅くすることも重要ですね。

五月蠅く思われても、気づいたことは、その人のために、声出すことのできる人間でありたいと思います。
被害を最小に抑えるリスクマネジメントのためにも、そういう声を大事にしたいですね。

※ 下記の大学でも注意喚起を行っています。
岡山大学 ⇒ http://bmeo.org/xwzEFi
芝浦工業大学 ⇒ http://bmeo.org/kPmkxl

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