2012年1月24日に、築地本願寺ブディストホールにて第一回目のBPA LIVEをスタートし、「なぜ、勇者は幸運に恵まれるのか」「利他心」「オリジナリティ-独創力」「共育」「共創」「情熱-父性」「純粋-母性」「戦略」「調和」と、9つのテーマでビジネスプロデューサーの『philosophy』(フィロソフィー/哲学)を伝えてまいりました。

『BPA LIVE Vol.0 – ZERO Information』

《プログラム》
第1部 「DEEP」 BPA理事長 伊藤淳
第2部 「理事の紹介」 初代理事 ご紹介
第3部 「各研究会のご紹介」 各研究会代表
第4部 「BPAスクールの講師紹介」

 

- 詳細 -

プログラム その1「DEEP」 BPA理事長 伊藤淳より

今年(2012年)1月から正式スタートしたビジネスプロデューサー協会(BPA)、皆様のお力添えもあって2年目に向けて着々と準備を進めております。そして、2年目の活動のメインキーワードが「DEEP」です。その意味は、「より深く、より奥行きのあるビジネスを展開するためのビジネスモデルである」といえます。

DEEPは、ビジネスモデルであるが故に経営者をはじめとする挑戦者たちにとっても価値ある内容となります。先行き不透明な世界経済、混沌とした日本の社会、確実に予想し得ない変化が次々と起きつつあります。DEEPは、その予想し得ない変化に耐え得る強さを「どう創るか?」にあります。

そして、DEEPで迫るBPAならではのビジネスアプローチ「既成概念の打破」は、あなたのビジネス、そして日本の社会に大きなインパクトを与えることになるでしょう。

プログラム その2「理事の紹介」】

初代理事となる方々をご紹介をさせていただきます。
ビジネスプロデューサー協会は、12月中に一般社団法人ビジネスプロデューサー協会として改組設立となります。一般法人にすることによって社会的ポジションを向上させる目的であることは言うまでもありません。そして、何よりも2013年度より組織的活動にシフトし「斬新なアイデアでビジネスを興す集団へと深化してゆかねばならない」という根本的な使命感に寄るところが大きいのです。

なぜなら、営利を追求する人・団体と接点を持ち、新価値を創造してゆくためには、同時に「信用創造」という無形の資産を築き上げてゆく必要があります。その第一歩が法人化に伴う理事会の設置です。

プログラム その3「各研究会のご紹介」

BPAメンバー(正会員)が研究会他コミュニティ作りに動き始めています。研究会開設の目的はそれぞれ。出版目的、マーケティングの一環、協業目的等々、研究といってもビジネスライクな研究会であり、新システム・新価値創造の場ともいえます。

BPA運営事務局では、2013年度よりこの数々の研究会のサポートに注力します。そして、各代表者(研究会開設者)の考え方次第ですが、BPAメンバーでなくても参加できる研究会も動き出します。つまり、BPAメンバーズで築き上げてきた会員ビジネスのシステムを研究会にも応用していく考えです。

そして、BPAビジネスモデル「DEEP」を理解することができれば、この研究会(コミュニティ)が今後どんな役割を果たし、どんな未来を築き上げゆくのか見えてくるはずです。
研究会を次々と開設してゆく意図は、「不可能と思われることを可能にする」こと。その詳細はBPA正会員(研究会開設者)のみ知ることができます。

BPA LIVE Vol.0 – ZERO 第三部にて立ち上がったばかりの研究会(代表者たち)のご紹介と一つの研究会を例に「資金ゼロで始めるビジネススタイル-ZERO」の一部をご説明する予定です。

プログラム その4「BPAスクールの講師紹介」

「創造し続ける経営者は、いずれ共創するビジネスプロデューサーに深化する」といいます。ゆえにBPAでは、「経営論から深化論へ」と打ち出すようになりました。

BPAビジネスモデル2013「DEEP」は、この深化論に基づくものです。私たちは、デジタル化の中で深さ、奥行きを感じ取るチカラを失いつつあります。それが大きな要因となって、あらゆるものに対し限界を感じるようになったのではないでしょうか。
BPAスクールでは、自然音(音の効果)で、そのチカラを取り戻し、その限界を打破するカリキュラムを構築中です。ビジネスプロデューサーの脳力を最大限に発揮させるために・・・

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ビジネスは神話によって作られる・・・

その言葉の意味は、正しい答えを求めているのではなく、一人一人が、それを苦しいまでに追求し続けた後に、自らが勝ち取るものです。

BPAは、皆様が、自らのビジネスにおける生き方を勝ち取るために、個の力を強めるための「ブランディングサポート」、実際のビジネスとしての「プロジェクトサポート」、そして、足りないものを補うため、未来のビジネスプロデューサー育成のための「養成サポート」の三つのサポートを続けております。

自由度の高い場所にいると、人間に限らず、生物はのびのびと自分らしく泳ぎ、動き、飛びはじめ、そこで、自分なりのポジション、スタンスをもって、他とのコミュニケーションをとりつつ、自立した生き方を手に入れることができます。

今を生きる日本の現状は、自由と自立のバランスを知らない人が、たくさんおられます。
自由とは、責任が伴います。
自由とは、管理という言葉の反対にあります。
管理下にいれば、責任はとらなくてもよい代わりに命令に対して動かねばなりません。
責任をとって自ら動くことができて、はじめて自由といえるのです。

自律という言葉があります。
他からの支配・制約などを受けず、自分自身で立てた規範に従って行動することを言います。
逆に、自らの意志によらず、他からの命令、強制によって行動することを、他律と言うのです。

社会は他律にあふれ、それは依存ともいいます。
依存の強い世界では、管理社会でないと成り立たないのです。
そうした思考をもつ者しか生きられず、それこそが、循環を閉ざし、閉塞した空気の澱みを作っているのです。

自由で風通しのいい心地よい社会を作る、依存のない人間関係が大切になります。
互いの信頼関係がなければ自由になれないし、自律する人間でなければ責任の押し付け合いになるのです。

真に自立した自由な生き方というものは、共生なくしてはあり得ないのです。

身内や仲間、自分にとって都合のいい人や事柄とだけ共生していくという態度では決して得られないのです。

自分だけの自由ために我を押し通すことは、最終的に、他の我のために自分自身が侵害されることになり、自由を失うのです。

個人主義、自己責任というと、冷たい言葉に思う人もいるでしょう。
しかし、本来の個人主義の根っこは、何事も自分で考え、自分で決めることにあるのです。
そして、責任は自分にあるということなのです。

BPA LIVE 0-ZERO のタイトルには、真実の自由と自立の意味を込めています。

楽しいだけではありません。
真実の創り上げる悦びを、2013年には体感していただきたいと思っています。

BPA LIVE Vol.0「0(ZERO)」 12月19日(水)午後6時~8時

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